ABOUT SUGAPAPA CREATIVE PARTNERS

スガパパ・クリエィティブ・パートナーズ

那須の森で考える。

自然の中で、のんびり、考えて、創る。

長年関わってきた東京のデザイン会社を辞して、自宅にマイ・オフィスを構えた。

オフィスといっても四畳半の屋根裏部屋だが、そこは今までにはなかった自由な空間だった。

森の中に住み、しがらみから離れ、それまでとは違う視点で、ものを考え、創る。

最寄りのJR那須塩原駅まで15km、東京まではさらに新幹線で1時間10分。

焚き火をしながら考える。

薄闇の中で、火を見て、考えて、創る。

考えることが仕事だから、思考力のメンテナンスは重要だ。

日々の生活や疲れた頭をリセットするには、「焚き火」に勝るものはない。

揺らめくオレンジ色の炎が、心も体も癒してくれる。

とりあえず薪を割ってから考える。

汗をかき、空っぽの頭で、考えて、創る。

樹種は主にコナラ。長さ4メートル超の原木をチェンソーで玉切りにする。

それを斧と油圧薪割機を使って割る。ひたすら割る。

薪割りは、大事な森の生活の一部あり、また、考え、創るための手段でもある。

日々の暮らしの中で、考えて、創る。

楽しく生きることをいちばんに。

パッケージデザインを主体に43年続けてきたクリエィティブワーク。

「考えること、創ること」なしでは生きていけないほど、身体に染み付いている。

日々を楽しく生きながら、楽しく「創る仕事」を続けたいと思う。

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